ホームページ客への営業について
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ホームページ営業女性

見積書を出す 電話、アポを取る

ホームページからお問い合わせを受けた後の営業についてポイントを紹介します。

業種、業態によって差はあるのですが、何かの参考になれば幸いです。

ホームページはインバウンド営業

ホームページは、反響営業、インバウンド、待ち受け型の営業手法です。

お客様(見込み客、興味のある人)は、自分でweb検索をしたり、web上の広告やSNSの記事を見て、自分でクリックしてホームページを見ています。

こちら側からアクションする電話営業や飛び込み営業(アウトバウンド)とは、お客様の性質が違います。そこを踏まえた上で、営業対応をすると良いでしょう。

具体的な営業アクション

具体的な営業アクションとしては下記です。

  • 電話の方が良い場合も多い (アポもOKの場合が多い)
  • 見積書は出した方が良い

独立して間もない方や技術系のお会社の場合は、営業面でお客様に遠慮する傾向があります。

ホームページ経由のお客様の場合は、お客様側から積極的にアクションを起こしてくれています。

お客様は、積極的な対応をこちら側に求めている場合が多いですので、遠慮せず積極的に営業対応をして下さい。

電話の方が良い、アポOK

電話

お問い合わせフォームやメールでコンタクトがあったケースでも、電話をかけてあげた方が良いです。メールにはメールで対応した方が良い気もしますが、経験上、電話した方がお客様に喜ばれます。

お客様は、ホームページの情報を読んで、情報取得に限界を感じるから電話やフォームからコンタクトをしています。ですので、メールで文字情報を与えるよりも、電話して会話してあげた方が、お客様の疑問等により良く回答出来ます。

また、お客様の方が、「会って話を聞きたい。」と思っている場合も多いので、訪問アポを提案すると喜ばれる場合が多いです。

店舗営業やカウンター営業スタイルなら、「ご予約をお取りしましょうか?」、「〇日は、空いてますがご都合はいかがですか?」、と、予約を提案してあげて下さい。

見積書は出すと忘れたころに電話がくる

営業見積もり

これはホームページに限らず営業全般に言える事ですが、「ダメもとで見積は出しておけ。」、と言えます。

大まかな費用を伝えて、「予算が合うか?合わないか?」を判断した方が、その場の対応時間が短くて済みますが、この対応の欠点は、「その場で話が終わってしまう。」、事です。

見積をお客様に提出すると、お客様の手元に資料が残ります。それも、「そのお客様専用の資料」です。

見積を提出した時は話が進まなくても、後になって予算がついたり(会社の場合)、ボーナスや臨時収入があったり(個人や自営業の場合)、補助金が付いたり(中小企業や自営業で多い)、して、しばらく経ってから話が進む場合があります。

そんな時にお客様の手元に見積もりがあると、「見積もりを出してくれた業者に声をかけてみよう。」と電話やメールをしてくれることが結構あります。

概算見積り、とか、参考見積り、の様な、目安の見積もりでも良いので、何かお客様の手元に資料を残して下さい。

価格が決まっている商品やサービスなら、見積でなく下記の様な物を送る方法があります。

  • サンプル商品を送る、持っていく
  • 価格表付のパンフレットを送る、持っていく
  • 割引券、無料お試しチケットを送る、持っていく

とにかく、「何かお客様の手元に残す。」、事を意識して対応してください。

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