ホームページ客のプラス面とマイナス面
advantage

ホームページからの問い合わせ

ホームページから問い合わせをしてきたお客様のプラス面とマイナス面をお話しです。

前回の「ホームページからの問い合わせ客への営業方法」の続きです。

プラス面

  • 興味度合いが高い
  • 検討が進んでいる (注文まで早い)
  • ホームページの情報を見ている

ホームページ経由で問い合わせしてきたお客様は、いわゆる「やる気」のあるお客様が多いです。

アウトバウドで営業する場合(電話営業など、こちらから仕掛ける営業)は、『興味があるか?ないか?』、『ニーズがあるか?ないか?』、が、まったくわからない人にこちらからコンタクトして、興味を喚起するところから始めなくてはいけません。

しかし、ホームページ経由のお客様の場合は、自分で情報を探し、電話をかけ、問い合わせフォームに入力し、コンタクトをしているので、販売している商品やサービスへの関心度は高いです。

AIDMA(アイドマ)では、I(インタレスト、興味)以上の段階にあります。

AISAS(アイサス)では、S(サーチ)以上の段階にあります。

なので、初回のコンタクトから注文までのスピードが速いです。

具体的な営業アクションについては、前回記事の「ホームページからの問い合わせ客への営業方法」をご参照ください。

マイナス面

一方でマイナス面もあります。

  • 他社と比較検討している場合がある (単なるアイミツ集め)
  • 安いところを探してい場合がある(多い?)
  • いきなりキャンセルする人もいる

あくまで経験上なのですが、上記の様な事がありました。

インターネット上でビジネスをするので、仕方のない部分もあります。

問い合わせをしてきた全ての人が、プラス面で書いた様な良いところばかりではない。・・・と心がけていると、トラブルに巻き込まれたり、ガッカリする確率も減ります。

弊社で行っている対策は、次のページで紹介します。

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